たまにはHR/HMもどうですか?
2011年12月6日 火曜日
HR/HM特集です!!ちなみHR(ハード.ロック)HM(ヘヴィーメタル)という意味です。
今回は邦楽と洋楽からそれぞれ一枚ずつアルバムを紹介していきたいと思います♪
邦楽からはこちら!!
筋肉少女帯の「大公式」です!!
ご覧の方にはこのバンド名を始めて知った方も多いと思いますが、ボーカルの名前は聞いたことがはずです。
そう、あの大槻ケンヂ(通称:オーケン)です!彼は現在、作家などでその名を知られていますが、元々はこのバンドのボーカルでデビューしました。
筋肉少女帯・・・・・名前こそ変ですがその演奏技術は日本トップクラスと断言できます。特くにギターの橘高文彦のプレイは壮絶の一言に尽きます。圧倒的早弾きや泣きのチョーキング、そしてライブでのパフォーマンスといい、そのギタープレイも日本トップクラスです!他にも、ドラムの高速2バス・リズムギターの抜群の安定感・シンセサイザーの華麗な旋律、さらにオーケン作詞の独特の世界観が組み合わさって唯一無二のバンドに仕上がっています!!
現在の音楽シーンではほとんどこのようなバンドがほとんど見られなくなってしまっている中、改めて筋肉少女帯の凄さを知る上でも、または始めて聞く方への入門編としてもこのアルバムはオススメです。ぜひご利用下さい!!!ド肝抜かれますよーー
オススメ曲(サンフランシスコ 詩人オウムの世界 再殺部隊 くるくる少女 機械 小さな恋のメロディー)
続きまして洋楽からはこちら!!
「イングウェイ・マルムスティーンコレクション」です!!
イングウェイは先ほど紹介した筋肉少女帯のギタリスト、橘高が大きく影響を受けているギタリストの一人です。プレイの特徴はやはり驚異的な早弾きですが、特筆すべきはクラシック音楽の要素を取り入れたその独特のフレーズです。聞いてるこちらまで息苦しくなるようなリフが特徴の「BLACK STAR」や、疾走感のあるイントロが特徴的な「I’LL SEE THE LITE TONIGHT」、そしてゲームのラスボスのBGMに使われていそうなインパクトを持つ「ECLIPSE」などは、そんな彼のセンスがいかんなく発揮されている名曲です。
また、彼は様々な名言(迷言?)を残している事でも有名です。
例 ・俺は貴族なんだ。正確には伯爵だ。
・俺以外の奴等はみんなカス
『“BLACK STAR”と“Far Beyond The Sun”、この2曲は俺が死ぬまでプレイする!』(1990年)
↓
『“Black Star”や“Far Beyond The Sun”にはウンザリだよ。』(1999年)
・俺はルックスは悪くないし、金持ちだし、有名だ。 などなど
うまいギタリストほどナルシストになっていくものなんですかね・・・?(笑)
しかしその技術は本物です!!ぜひ聞いてみてください!!
オススメ曲(BLACK STAR I’LL SEE THE LITE TONIGHT ECLIPSE
Far Beyond The Sun JUDAS)
今回はこれで終わりです。自分が好きなジャンルなのでテンションが普段の5割増しで語ってしまいました(汗
それではまた次回(あるのか?)お会いしましょー。
追記:このジャケットのイケメンはもちろんイングウェイ本人です。しかしそれは何年も前の姿です。
興味がある人は今の姿も探してみてください。まさしく、どうしてこうなった・・・となるでしょう。
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