冬に見たい!聴きたい!特集part4
2011年10月25日 火曜日
どうも、お久しぶり。冬のコーナーに何を血迷ったか、季節はずれの夏オトコがログインしたようですよ!
まぁ、最後に書いたのが一ヶ月前なので「えっ、誰だっけ?」と思う方もいるかもしれないが、そこらへんも含めてね、このコーナーで気持ちを一新していこうと思うわけですよ。負けない!私は冬なんかに絶対負けない!ってな感じに、ポジティブシンキングを貫いていこうと思う。
ここら辺で、私のね、気概っぷりが読んでくれた諸君に存分に伝わったと思うので、そろそろ先に進めよう。
さて、以前から私のコーナーを欠かさずご覧になっているであろう諸君等は承知であろうが、私は映画が好きだ。三度の飯より愛してる!お陰でよく映画館に足を運ぶようにしているのだが、私は今年の映画(特に洋画)にある傾きがあることに気付いた。
今年の映画(主に洋画)は異星人と地球人の交流(特に闘いを通して)をテーマにした映画がインフレを起こしている!と。
※参考のために、スカイライン・スーパー8・トランスフォーマー・ロサンゼルス決戦・カウボーイ&エイリアン等等・・・
っと、まぁ一年間の中でよくもこれだけ異星人作品が一堂に会する様に集まったものだ。
これはもう映画紹介もエイリアン物にしなければいけないではないかぁ!
はい!そういうわけで,前置き長かったが、今回ご紹介する映画はこちらっ!!
題名どおり、火星人が地球を侵略しに来ます。ジャケットで見当付くと思うが、やたら脳みそが発達した骸骨みたいなのが火星人だ。そう、火星人なのだが・・・ 現在、使われているかは分からないが古の言葉に「キモかわいい」というのがある。これは気持ち悪い者のなかにも愛らしさ(又はそれに準じたプラスのイメージ)を感じさせる。といった類の意味であり、使われた相手に対し比較的好意を持って使う、言わばハートフルかつヒューマニズム溢れる言葉なのである。 そう、だから本来はこうゆう奴に使ったりするのだが・・・すまん!私がヒューマニズムの塊みたいなオトコでもこいつを、こいつだけは「何これ、めっちゃキモかわいい!!」とか言えない!!私にはできない・・・すまんね。私の常識のメーターを完全に振り切ってしまった。もし、誰かがこいつのことを「気持ち悪いって言葉を、思い切って具現化してみました。テヘッ」とか言っても、うん、私ならきっと信じる。 っと、つい話がそれたな。マーズアタックの見所についてなんだが、ジャケ裏を見ると一見ふざけた作品に見えて実は有名な俳優が結構出ていて驚く。そこで是非、最後生き残った登場人物を確認して欲しい。君が俳優に詳しいなら割と意外なメンツが揃っているはずだ。 ストーリーについては「インデペンデンス・デイ」の様に宇宙人が派手に侵略する典型的なものだが、火星人を倒す方法などかなり個性的で見ていて飽きない。また、古い映画なのでCGが甘いものの、冒頭にある大量のUFOが地球に接近してくるシーンはそれを気にさせないほど圧巻だ。 相変わらず話が長くなってしまったな。特に「キモかわいい」のくだりはもっと短くてよかったかもしれん。だが、最後に一つ言わせて欲しい ジャケットが似ている・・・ ・・・気のせいかもしれない。こんな中途半端で、すまんね。今回はここで終わりにしよう。余力があれば「ジョン・マルコヴィッチの穴」も見てみるといいだろう。

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